日向夏みかんのコンフィチュール(ジャム)
2009年3月12日更新
日向夏みかん

【商品名】 日向夏みかん(マーマレードタイプ)
【内容量】 150g
【価 格】 840円(本体800円+税40円)
【原材料】 日向夏みかん、グラニュー糖、洋酒
【賞味期限】 12ヶ月
【保存方法】 直射日光、高温を避けて保存してください。
- 宮崎名産の「日向夏みかん」、果肉と皮を丸ごと使いマーマレード風に仕上げました。
- さわやかな香りと心地よいほろ苦さ、日向夏みかんの魅力を丸ごと味わえます。
日向夏あれこれ
- 一口にみかんと言ってもいろいろありますが、宮崎を代表するみかんと言ったら「日向夏みかん」でしょうか。このみかんは上品な甘さ、ほのかな酸味、さわやかな香りで宮崎を代表する柑橘のひとつです。
宮崎の春の風物詩となったプロ野球のキャンプが始まる2月中旬頃から出回り始めます。
- 日向夏みかんは、江戸時代に赤江町曽井(現在の宮崎市赤江)の民家で偶然発見されました。ゆずの突然変異で出来たものだといわれています。
発見当時は酸味が強く、食べられることはなかったようですが、明治時代末期に宮崎県の産業として栽培が盛んになり、昭和47年に「日向夏」というブランド名がつきました。
現在、生産量日本一を誇る特産果樹です。
- 今年も日向夏みかんを丸ごと使ったコンフィチュールが出来ました。
刻んだ日向夏みかんの皮を絞った果汁とコトコト炊いたマーマレードタイプのコンフィチュールです。
最後にグランマニエを加えて深みのある味わいに仕上げました。
見た目は春の訪れを感じさせる淡い黄色。
さわやかな香りと心地よいほろ苦さに思わずほほがゆるんでしまいます。
※グランマニエ
オレンジの果皮とコニャックを原料にした琥珀色のリキュール。
カクテルやお菓子の香りづけによく使われているもので、ちょっと使うだけで高級感あふれる大人の味になります。
生産者の紹介
- 栽培しているのは宮崎郡清武町の金山柑橘園さん。
- 園主の金山さんは日向夏の栽培を始めて30余年・・・。
安全でおいしい日向夏を作るため、除草剤を使わず、収穫の3ヶ月前から水を切って糖度を上げるなどの工夫をされているそうです。
こうすることで果汁がぎゅっと濃縮され、甘みののったおいしい日向夏みかんに育ちます。
金山柑橘園
所在地 宮崎郡清武町大字今泉甲6510番地3
Tel&Fax 0985-85-1475
● ハウス 種無し2月中旬〜3月中旬
● 露地 種あり3月中旬〜4月下旬
